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2009年8月19日水曜日

30の「勝負場面」で使いこなす ロジカル・シンキングの道具箱 (山崎 将志)

まとめ
30の「勝負場面」で使いこなす ロジカル・シンキングの道具箱 (山崎 将志)

縦 分類 (切り口)キーワード
横 ネタを出す (切り口)発想

総仕上げ 結論

1.論理
分類




2.MECE →→→→ →→
発想 モレ・ダブり

2.MECE
1.2項対立
2.因数分解
3.プロセス
4.フレームワーク
5.ゼロベース(話を整理する)


◆縦
1常識
2反証 事実-仮説
3フローチャート 理論、条件分岐
4PERT クリティカルパス
5逆説
6データ分析

◆横
1モレ・ダブり 切り口
2狙いを見る MECE
3マトリスク 論点整理
4計算式 切り口
5因果関係 原因
6ベン図 分類

◆切り口
1前提条件 前提 論拠
2アンケート分析から分類 (トップダウン、ボトムアップ)
3着眼点 2項対立→ボキャブラ
4切り口
5ステークホルダー (人物) 視点、視野、視座
6グラフ

◆総仕上げ
1相手の立場に立つ
2数字で「構造化」して比較分析
3損益分岐点
4プロセス
5フロー別の数字
6PLM

順番
横(ネタの数を出す)→縦(分類)→総仕上げ


着眼点(5分)
6/25
体19、食べ物8、物7、親類6、スキル1、41
体を使う→食べ物や物を買う→親類繁栄する

論理思考問題2-答え

E以外はGolfができないということで、まずAとCは2つできないスポーツがあることになります。

4つしかスポーツがないことと、3人は2つのスポーツができるということから、

Aはテニスとスケート、Cはテニスとスキーができることになります。

ここで3人しかいないテニスができる人が決まったので、残りの2人、DとEはテニスができません。

このことによってGolfと併せて2つスポーツができないことが確定したDが2つのスポーツができる3人の最後の1人ということになります。

そして必然的に残りのBとEが3つのスポーツができる人ということになります。

この時点で、

Aができるスポーツはテニスとスケート、

Bができるスポーツはテニスとスケートとスキー、

Cができるスポーツはスキーとテニス、

Dができるスポーツはスキーとスケート、

Eができるスポーツはゴルフとスケートとスキーということになります。

1番は、Aはテニスができるので間違い。

3番は、Cはスキーができるので間違い。

4番は、Dはテニスができるので間違い。

ということで答えは、2番の、Bはスケートができるです。

論理思考問題2

スキー、スケート、ゴルフ、テニスの4つのスポーツについてのA,B,C,D,Eの5人の状況は次のようである。

そこから言えることとして正しいものはどれか。

「Aはスキーができず、Bはテニスができる。

Cはスケートができず、Dはスキーができる。

ゴルフはEだけができる。

5人のうち2人は3つ、3人は2つのものができ、

またテニスができるのは3人である」


【以下のいずれが正しいか?】

(1) Aはテニスができない

(2) Bはスケートができる

(3) Cはスキーができない

(4) Dはテニスができる

論理思考問題1-答え

1) Aが勝ったと仮定

A: パーかグー

B: パー (パー以外だとBが本当のことを言っていることになってしまう)

→Aはどうやっても勝てない、矛盾


2) Bが勝ったと仮定

A: チョキ

B: グーかチョキ

→A:チョキ、B:グーでOK

論理思考問題1

Q:AとBがジャンケンを一回して、一方が勝った。

二人の発言は以下の通りであり、勝った方のみが本当のことを言っている。

A:「パーかグーを出した」

B:「グーかチョキを出した」

勝ったのはA、Bどちらか、またそれぞれは何を出したか。

ヒントは背理法を用いてAが勝ったと仮定せよ。

帰納法と演繹法

帰納法・・・・個々の具体的な事例から一般的な法則を導き出す方法
演繹法・・・・一般的な法則から具体的な結論を導き出す方法


プレゼンテーションの場合で言えば、
最初にマーケティング調査の結果とか、売れ行きの状況とか言った具体的な事実をまず挙げて、それに基づいて、一般的な方針を提示するのが帰納法。
例)
☆A,B,C…といった商品の売れ行きが好調である(事実)

☆A,B,C…はいずれも若者向けの商品である(分析)

☆今後は若者向けの商品開発に力を入れるべきだ(結論)


逆に、最初に、コンセプトや一般論を提示した上で、そこから具体的な戦略を提示するのが演繹法です。
例)
☆わが社は若者向け商品の開発・販売に力を入れている(一般的方針)

☆この方針に基づいてA,B,C…といった商品が開発された(敷衍)

☆商品A,B,C…の販促に力を入れるべきだ


帰納法:具体的な事柄⇒一般的な結論
演繹法:一般的な事柄⇒具体的な結論
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