まとめ
30の「勝負場面」で使いこなす ロジカル・シンキングの道具箱 (山崎 将志)
縦 分類 (切り口)キーワード
横 ネタを出す (切り口)発想
↑
総仕上げ 結論
1.論理
分類
↓
↓
↓
↓
2.MECE →→→→ →→
発想 モレ・ダブり
2.MECE
1.2項対立
2.因数分解
3.プロセス
4.フレームワーク
5.ゼロベース(話を整理する)
◆縦
1常識
2反証 事実-仮説
3フローチャート 理論、条件分岐
4PERT クリティカルパス
5逆説
6データ分析
◆横
1モレ・ダブり 切り口
2狙いを見る MECE
3マトリスク 論点整理
4計算式 切り口
5因果関係 原因
6ベン図 分類
◆切り口
1前提条件 前提 論拠
2アンケート分析から分類 (トップダウン、ボトムアップ)
3着眼点 2項対立→ボキャブラ
4切り口
5ステークホルダー (人物) 視点、視野、視座
6グラフ
◆総仕上げ
1相手の立場に立つ
2数字で「構造化」して比較分析
3損益分岐点
4プロセス
5フロー別の数字
6PLM
順番
横(ネタの数を出す)→縦(分類)→総仕上げ
着眼点(5分)
6/25
体19、食べ物8、物7、親類6、スキル1、41
体を使う→食べ物や物を買う→親類繁栄する
2009年8月19日水曜日
論理思考問題2-答え
E以外はGolfができないということで、まずAとCは2つできないスポーツがあることになります。
4つしかスポーツがないことと、3人は2つのスポーツができるということから、
Aはテニスとスケート、Cはテニスとスキーができることになります。
ここで3人しかいないテニスができる人が決まったので、残りの2人、DとEはテニスができません。
このことによってGolfと併せて2つスポーツができないことが確定したDが2つのスポーツができる3人の最後の1人ということになります。
そして必然的に残りのBとEが3つのスポーツができる人ということになります。
この時点で、
Aができるスポーツはテニスとスケート、
Bができるスポーツはテニスとスケートとスキー、
Cができるスポーツはスキーとテニス、
Dができるスポーツはスキーとスケート、
Eができるスポーツはゴルフとスケートとスキーということになります。
1番は、Aはテニスができるので間違い。
3番は、Cはスキーができるので間違い。
4番は、Dはテニスができるので間違い。
ということで答えは、2番の、Bはスケートができるです。
4つしかスポーツがないことと、3人は2つのスポーツができるということから、
Aはテニスとスケート、Cはテニスとスキーができることになります。
ここで3人しかいないテニスができる人が決まったので、残りの2人、DとEはテニスができません。
このことによってGolfと併せて2つスポーツができないことが確定したDが2つのスポーツができる3人の最後の1人ということになります。
そして必然的に残りのBとEが3つのスポーツができる人ということになります。
この時点で、
Aができるスポーツはテニスとスケート、
Bができるスポーツはテニスとスケートとスキー、
Cができるスポーツはスキーとテニス、
Dができるスポーツはスキーとスケート、
Eができるスポーツはゴルフとスケートとスキーということになります。
1番は、Aはテニスができるので間違い。
3番は、Cはスキーができるので間違い。
4番は、Dはテニスができるので間違い。
ということで答えは、2番の、Bはスケートができるです。
ラベル:
[仕事]ロジカルシンキング
論理思考問題2
スキー、スケート、ゴルフ、テニスの4つのスポーツについてのA,B,C,D,Eの5人の状況は次のようである。
そこから言えることとして正しいものはどれか。
「Aはスキーができず、Bはテニスができる。
Cはスケートができず、Dはスキーができる。
ゴルフはEだけができる。
5人のうち2人は3つ、3人は2つのものができ、
またテニスができるのは3人である」
【以下のいずれが正しいか?】
(1) Aはテニスができない
(2) Bはスケートができる
(3) Cはスキーができない
(4) Dはテニスができる
そこから言えることとして正しいものはどれか。
「Aはスキーができず、Bはテニスができる。
Cはスケートができず、Dはスキーができる。
ゴルフはEだけができる。
5人のうち2人は3つ、3人は2つのものができ、
またテニスができるのは3人である」
【以下のいずれが正しいか?】
(1) Aはテニスができない
(2) Bはスケートができる
(3) Cはスキーができない
(4) Dはテニスができる
ラベル:
[仕事]ロジカルシンキング
論理思考問題1-答え
1) Aが勝ったと仮定
A: パーかグー
B: パー (パー以外だとBが本当のことを言っていることになってしまう)
→Aはどうやっても勝てない、矛盾
2) Bが勝ったと仮定
A: チョキ
B: グーかチョキ
→A:チョキ、B:グーでOK
A: パーかグー
B: パー (パー以外だとBが本当のことを言っていることになってしまう)
→Aはどうやっても勝てない、矛盾
2) Bが勝ったと仮定
A: チョキ
B: グーかチョキ
→A:チョキ、B:グーでOK
ラベル:
[仕事]ロジカルシンキング
論理思考問題1
Q:AとBがジャンケンを一回して、一方が勝った。
二人の発言は以下の通りであり、勝った方のみが本当のことを言っている。
A:「パーかグーを出した」
B:「グーかチョキを出した」
勝ったのはA、Bどちらか、またそれぞれは何を出したか。
ヒントは背理法を用いてAが勝ったと仮定せよ。
二人の発言は以下の通りであり、勝った方のみが本当のことを言っている。
A:「パーかグーを出した」
B:「グーかチョキを出した」
勝ったのはA、Bどちらか、またそれぞれは何を出したか。
ヒントは背理法を用いてAが勝ったと仮定せよ。
ラベル:
[仕事]ロジカルシンキング
帰納法と演繹法
帰納法・・・・個々の具体的な事例から一般的な法則を導き出す方法
演繹法・・・・一般的な法則から具体的な結論を導き出す方法
プレゼンテーションの場合で言えば、
最初にマーケティング調査の結果とか、売れ行きの状況とか言った具体的な事実をまず挙げて、それに基づいて、一般的な方針を提示するのが帰納法。
例)
☆A,B,C…といった商品の売れ行きが好調である(事実)
↓
☆A,B,C…はいずれも若者向けの商品である(分析)
↓
☆今後は若者向けの商品開発に力を入れるべきだ(結論)
逆に、最初に、コンセプトや一般論を提示した上で、そこから具体的な戦略を提示するのが演繹法です。
例)
☆わが社は若者向け商品の開発・販売に力を入れている(一般的方針)
↓
☆この方針に基づいてA,B,C…といった商品が開発された(敷衍)
↓
☆商品A,B,C…の販促に力を入れるべきだ
帰納法:具体的な事柄⇒一般的な結論
演繹法:一般的な事柄⇒具体的な結論
演繹法・・・・一般的な法則から具体的な結論を導き出す方法
プレゼンテーションの場合で言えば、
最初にマーケティング調査の結果とか、売れ行きの状況とか言った具体的な事実をまず挙げて、それに基づいて、一般的な方針を提示するのが帰納法。
例)
☆A,B,C…といった商品の売れ行きが好調である(事実)
↓
☆A,B,C…はいずれも若者向けの商品である(分析)
↓
☆今後は若者向けの商品開発に力を入れるべきだ(結論)
逆に、最初に、コンセプトや一般論を提示した上で、そこから具体的な戦略を提示するのが演繹法です。
例)
☆わが社は若者向け商品の開発・販売に力を入れている(一般的方針)
↓
☆この方針に基づいてA,B,C…といった商品が開発された(敷衍)
↓
☆商品A,B,C…の販促に力を入れるべきだ
帰納法:具体的な事柄⇒一般的な結論
演繹法:一般的な事柄⇒具体的な結論
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